
大戦時、シチロージ&カンベエの捏造マンガです。
捏造度高いと思いますゆえそういうのが苦手な方は、回れ右してくださいませ。
&初っ端からですが流血表現があったりします。
オールオッケィ大丈夫、どんとこーい!な方はリンククリックでお先へどうぞ。
=====あとがきのようなもの。
前々から言ってた鬼かんが派生してこんな感じに。
しまった、コレはオニかんじゃなくて根暗カンだ……_| ̄|○負け戦……。
じつはこっそりとNiKL28のかくやさんの 書かれたお話に触発されまして…、
残念ながらそのお話はオフ本なので、ご本を持ってらっしゃる方しか読めないかと思いますが、
本当に鬼カンが素敵なのですよ……!
このお話はこっそりとかくやさんに捧げさせていただきます。
鬼というか根暗というか…、
カンベエって何となくこう、戦闘中は感情を押し殺した無心であろうかとは思うんですが、
ちょっと気が緩むとぽつりと素がでて欲しいナァ…なんていう妄想から。
多分キュウもそうかもしれないーとふと思うんですが、
次の世の中になったときに自分がそこに居る姿を想像することができなかったから
本編でのお侍方は戦場を求める(=昔を懐かしむ)のかなぁ…と思います。
そりゃあ「幾世代も続きました」といわれてるぐらいの戦だから、
今までずっと戦しかやってきていないわけで、
いきなりその場所を放り出されるとなると、不安に駆られると思うのですよね。
多分カンベなんかはきっと戦が終息する前に
「戦は終りに近づいている」事を感じ取っていると思うし、
先を考えるとどうしても思い浮かべられない自分にその次をある意味諦めていたというか。
シチさんは頭の切り替えは早いイメージが何となくあるので
(のわりにぐたぐたしてる5年を描いてたりする私だったりするんですが_| ̄|○)
多分良い方向に取れると思います。
やっぱり死にたがりの負け戦の大将を引き戻すのはシチさんの役目だろうなぁと…、妄想。
さて、久しぶりにがこんなオトメなんだか暗いんだか良く解らないカオス話で申し訳ないですが、
よろしければご感想なぞ頂けると小躍りいたします。
お粗末!